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子ども診断とカードの
変更について

2026年9月27日 更新

年齢に合った質問と結果へ更新し、3〜6歳の「幼児カード」を54種類追加しました。以前の診断結果や、すでに集めたカードはそのまま残ります。

年齢ごとに、見るポイントが変わります

対象回答する人質問と結果
3〜6歳保護者24問・3つの気質
小学1〜3年生保護者30問・5つの性格傾向
小学4〜6年生保護者30問・5つの性格傾向
中学生保護者30問・5つの性格傾向
中学生・高校生本人30問・5つの性格傾向

幼児版は「元気さ」「気持ちの出やすさ」「自分をととのえる力」を、それぞれ3段階で表します。3×3×3=27タイプに、男の子・女の子の絵柄を用意しました。

どの段階にも、その子らしい良さや関わり方のヒントがあります。能力・発達の判定や、同年代での順位を示すものではありません。

幼児カードは、全54種類が同じ専用区分です

幼児カード

幼児の3つの気質には、通常カードのレア度の判定を当てはめません。どのタイプも同じ「幼児カード」扱いになり、気質の段階や絵柄によってレア度は変わりません。

通常カード・ドンピシャ・シークレット・収集記念の既存の判定、ガチャの抽選、解放条件は変更していません。小学生以上の新しい診断で得られるカードは、従来の30問版と共通です。

カードの種類は、合計6,830種類へ

区分種類数
5段階の通常枠6,250
10問版の通常枠486
隠しカード28
収集記念12
今回追加した幼児カード54
合計6,830

現在の既存分6,776種類に、幼児54種類を追加した数です。以前の「8,298種類」などの表記には計算の誤りや古い内訳があったため、今回あわせて訂正しました。誤記の訂正によって、所持カードを削除することはありません。

「種類数」と「所持枚数」は数え方が異なります。同じ型でも診断の版が違う所持記録は残るため、所持枚数が種類数を超える場合があります。収集記念の到達判定は従来の所持枚数を使い、8,000枚の記念も残ります。

性格名と、カードの見せ方

幼児の27タイプそれぞれに性格名を付けました。結果画面では、大きな人物と透ける説明に、動くホログラムを重ねています。図鑑・コレクション・SNSでは、同じカードの静止画像を使います。

性格名は、今の傾向を親しみやすく表すための呼び名です。成長後の性格や能力を決めるものではありません。カードの名前や見た目を変えても、保存済みの結果・所持枚数・レア度の扱いは変わりません。

以前の結果と、名前の扱い

旧版の幼児・小学校低学年の結果は、当時の5つの性格傾向の結果として引き続き見られます。新しい3つの気質へ勝手に変換したり、新旧の段階をそのまま比較したりはしません。

新しい幼児版と中高生本人版の履歴は、この端末のブラウザ内に保存します。大人本人の診断履歴を上書きしません。ブラウザのデータを消すと、この専用履歴も消えます。

幼児カードのSNS画像と共有リンクには、呼び名や個々の回答を入れません。表示されるのは、タイプ共通の絵柄と説明です。