このサイトの仕組み
クロス分析とは?
12の心理診断を「重ねて」読む仕組み
性格診断を受けられるサイトはたくさんあります。このサイトが少し違うのは、診断を並べるのではなく重ねることです。
診断を「並べる」と「重ねる」の違い
たとえば、ビッグファイブ診断で「はっきり主張できる」と出た人が、愛着スタイル診断で「つながり重視型」と出たとします。ふつうのサイトなら、結果は2枚別々に並ぶだけです。
クロス分析は、この2つの交差点だけを見ます。「人前でははっきり言えるのに、大切な人にだけは言えないのはなぜか」——2つの診断を重ねて初めて見える場所を、組み合わせごとに書き下ろした文章で読む仕組みです。
実例:愛着スタイル「つながり重視型」× 主張が得意な性格
意見を求められればはっきり言えるし、話し合いでは自分から口火を切るほうなのに、大切な人にだけは言えない——そんな自分に、心当たりはないでしょうか。(中略)話し合いの場で意見が通らなくても、あなたは何も失いません。でも大切な人への不満は、口にした瞬間に「嫌われるかもしれない」という賭けになる。しかも周りは「あの人なら言いたいことは言うだろう」と思っているので、我慢を重ねていることに誰も気づきません。
実例:RIASEC職業興味「芸術型」× やり抜く力が高い性格
作りたいものの話をしているのに、頭の片隅では締め切りの計算が動いている。その二つの動き、同時に感じたことはありませんか。表現や創作に興味が向く人の多くは、気分の波に合わせて手を動かします。乗っている日は進み、乗らない日は止まる。ですがあなたは、やり抜く力が強いせいで、乗らない日にも机に向かえます。
仕組み:受けるほど、レポートが育つ
ビッグファイブ診断を受ける(10問・30問・120問から選べます)。これがすべての土台です。
気になる心理診断を受ける。愛着スタイルでもHSPでも、どれからでも。
総合レポート(無料)を開く。受けた診断の組み合わせに当てはまるクロス分析が、自動で追加されています。
対応する組み合わせの文章は260本。すべて機械生成の定型文ではなく、組み合わせごとに書かれたものです。診断を受けるほど、あなたのレポートに載る本数が増えていきます。
組み合わせられる12の心理診断
科学の扱いについて
クロス分析には、研究で相関が確かめられている組み合わせ(例:芸術型の職業興味と開放性、HSPと神経症傾向)と、理論的な読み合わせによる組み合わせがあります。課金版の各分析にはどちらに当たるかの表示を付けており、性格を「傾向」として扱い、断定はしません。各診断の理論と出典は科学的根拠のページにまとめています。
無料と有料の違い
無料:総合レポートで、該当するクロス分析のうち採点上位2本+各診断の総論が読めます。
30項目詳細レポート(120問版の買い切り):該当する全本文+根拠表示+「専用AIカウンセラー」(全文をコピーしてChatGPTやClaudeに渡し、この分析を土台に相談できる機能)が付きます。
ビッグファイブ診断を受けて始める(2分〜)
受診済みの人は総合レポートを見る(無料)
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